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BU・TSU・ME・TSU ☆ SUNDAY!

何やら80年代アイドルポップスのようなタイトルだが
つまり、今日はそういう日なのだ。
そんなわけで各所でブライダルフェアが大々的に開催される。
フロムミュージックが誇るブライダルモデルたちは
東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城のホテル・式場でお世話になる。

故に昨晩は恵比寿でのミーティング後
不測の事態に備えて会社に戻り夜勤状態。

適当に仕事しながら、煮詰まったらFIFA W杯の3位決定戦でも観てればいい・・・
と思っていたら・・・・いつのまにか椅子に座ったまま気絶していた。

04:25 小野 愛からのメールが目覚まし代わりとなる。
実は彼女は千葉県柏市にある結婚式場のブライダルフェアに
キャスティングされてるのだが 自宅からのアクセスの都合上
どう逆立ちしても06:30の集合時間に間に合わず
昨日の午前中から彼女と式場のご担当者と対策を練った結果
最寄駅の隣駅で始発に乗れば集合時間より一分遅れで到着出来ることを発見。
先方にも了承していただき、その結果が04:25のメール受信に繋がるのだ。

「おはようございます。小野愛 出発です。朝の散歩、意外に気持ちいいです・・・」
早い話、始発駅までひと駅分朝っぱらから歩いてもらったのだ。
ご苦労様です。

04:35 加藤香から受信。
「おはようございます。今 家を出発しました」
“早朝メールの似合う女になったな・・”と、妙なところに感心する。

以下続々・・・。
続々・・・。

新入りデスクの長坂純子は今日、初めてブライダルフェアに顔を出す。
それも千葉県から神奈川県までハシゴする。
この仕事の素晴らしさを感じ取ってきてもらいたい。(名刺を忘れずに!!)


前日の確認メールから始まり当日の出発、到着メールは
100通を軽く超える。
別に今に始まったことではない毎週末のやり取り。

お客様を幸せにし、かつ自身も幸せな気分を味わえるブライダルモデル。
しかし、その実態は・・・(大げさなBGMがほしいところだ)
「ブライダルモデル 残酷物語(?)」

6月19日(土)夜から翌日にかけてのノンフィクションである。

6月19日 19:43 男性ブライダルモデル 杉田 聡よりメール受信。
「おはようございます。明日のブライダルの前日確認メールを送ります。
 ~中略~ 明日は大丈夫だと思いますが、今38度ほど熱があります。
 一応、お伝えだけしておきます」
その時レッスン場にいた僕は
「安静にして 明日に備えて下さい・・」と返信。

さて、日付が変わり翌早朝・・

03:57「おはようございます。昨日安静にして寝たのですが、今熱が39.2度に
      上がってしまいました。~中略~ もう少し様子を観ようと思いますが
       熱が下がらなかった時の指示を仰ぎたいと思います。~後略~」とのメール。

実はこの時間、僕は完全に寝ていたのでこのメールに気づかす。(杉田君、すみません)

09:16「杉田です。今バスに乗りました。」
09:32「杉田です。無事ホテルに到着しました。今できる最高のパフォーマンスで頑張ります。」
ここで僕は返信。
10:31「体調が悪い中、無理を言って申し訳ありません。
        一日きついスケジュールですがよろしくお願いします」
(はっきりいって鬼ですね、心が痛みます)

10:44「こちらこそ心配をおかけして申し訳ありません。しっかり自己管理もしていきます。
    一日頑張ります!」
途中 当日の新婦役である今井小葵に杉田君の体調をメール送信。
今井小葵より憎い返信。「杉田君、気合で頑張ってます。頑張らせてます!」

なんとか終了
18:00 杉田君より
「無事終わりました。朝はどうなることかと正直不安でしたが、滞りなく終わって一安心しました。 
 お客様にも喜んでいただけて、良かったです。来週のブライダルも頑張ります。お世話様でした。」
ほぼ同時刻に 今井小葵より 
「無事終了いたしました。何かと喝を入れておきました。」(・・・ここにも鬼がいた・・・・・)

18:01 杉田君に送信「本当にご苦労様でした。帰路お気をつけください」
18:05 今井小葵には「お疲れ様でした。病人の世話もご苦労様でした」

23:02 杉田君の奥様に送信(奥様も知り合いなので・・・)
「夜分に済みません。本日はご主人を酷使してしまいました。ご容赦のほど。
  癒して差し上げて下さい」
23:20   奥様より受信
「お疲れ様です。こちらこそ朝早くからお騒がせいたしました。
  プロとして、滞りなく仕事をこなして帰宅し、今安静にしています。」

以上 6月のある週末、28時間ドキュメントの紹介である。


「這ってでも仕事に行け!(出て来い!!)」

僕たちの育った時代によく聞かされた言葉だ。

大学を卒業して最初に入ったレコード会社の宣伝部にいた頃担当していた
今や女性演歌歌手の大御所中の大御所が、当時年齢が近いこともあり比較的
フランクに会話させてもらえる仲だったのだが、彼女が最初の大ヒット曲を出した後
超過密スケジュールの中、39度を超える熱にもかかわらず2時間のステージをこなし、
「あの時は、ステージ上で何度も頭がボーッとして、いつ倒れるかずっと心配だった」と
言っていたことを、ふと思い出した。

決して前時代的なことを言いたいのではなく、「プロとして」仕事をこなすということの
大切さ、大変さ、そして今そのプロをコントロールする立場の人間として考えさせられる
ひとつのキーワードなんだなと思う。

「這ってでも出て来い!」

実は学生バンドでトロンボーンを吹いていた頃、尻に出来たおデキを放ったらかしていたら
ステージ当日朝にそのおデキが爆発して「這ってでも・・」どころか、這うことすら出来なく
みんなに迷惑をかけた暗い過去があることをどさくさに紛れてこの際告白してしまおう。


さて、ブライダルモデル事務所の副社長のブログとして
「男の尻」の「おデキ」ネタで締めるのはあまりに無粋である。

今頃、各ホテル・式場に出演、その笑顔でお客様を幸せにしている
フロムミュージックが誇るブライダルモデルのスマイルを代表して
先週、上原千尋が舞浜のホテルに出演した時の極上スマイルを
ご紹介しよう。

CHIHIRO 舞浜7月5-2 

今夜から明日にかけて次々とアップされるであろう フロムミュージックニュースブログ
華やかな笑顔にも是非ご期待下さい。








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