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有難うございました

1月6日(水)フロムミュージック新年会が渋谷duo Music Exchangeで行われました。
お越しいただいたゲストの皆さま、抽選会の賞品を提供してくださった方々、
参加した所属の皆さん(中でも実行委員としてお手伝いしてくれた皆さん)に
改めてお礼申し上げます。

有難うございました。


毎度のことながら生来のお祭り好きなのだろうか、盛り上がってしまうのだ。
結局、年末年始にまたがり社長と僕は無休で準備。
いやいや やっているのではないので全く苦ではないのだが
前日になって、社長と僕は「間に合わないから来週にしようか?」と
無理で無茶で無駄な抵抗を始めてしまう。

しかしどんなに抗っても結局当日が来てしまうわけで
予定通りにスタートして、それなりにお開きの時を迎える。

そして、その日の打ち上げ時には「来年は、ああしよう、こうしよう」と
次のことを考え出している。

さて、新年会の模様は写真家平賀正明氏と彼のアシスタント君が一部始終を
カメラに収めてくれているので、データをいただき次第、ご紹介させていただきます。
お楽しみに。

さてさて、いつにも増して新年会に入れ込んだ理由はその翌日にも、あったのだ。

新年会で咲山類が歌った新曲を作曲してくださった小松原まさし氏が
翌日、京都・宮川町で行われた花柳界の年初めの儀式「始業式」に
招待してくださっていたのだ。
小松原まさし氏作曲家小松原まさし氏(撮影:平賀正明氏)

新年会後、主に出演したミュージシャンとの打ち上げが26時に終了後
10時42分品川駅発の新幹線に飛び乗った社長と僕は昼過ぎに京都駅に
降り立ち、東山区にある宮川町歌舞練場に向かう。
僕たち門外漢は本来そんなところには入れないのだが
小松原氏の奥様は長唄の四代目家元で、
先代であるお父様は
人間国宝でいらした方なのだ。

ということで、外で待ち構えるカメラ小僧(?)を
この角度から眺めていられる優越感。
宮川町カメラ小僧

その後、小松原氏と京都市内をぶらぶらと歩いた後
祇園で食事。

WINE.jpg特別に用意していただいた家元のオリジナルワイン


食事の場に家元と小松原氏が特に可愛がっている舞妓さん2名登場

舞妓
写真右端の僕の口元が完全にニヤけている。
見えていなくても自分の顔だからよくわかる。


番傘
二軒目に向かう。
雨模様のため傘を持っているが
ビニール傘のワケがない。

カラオケ
歌も聞かせてくれた。
何故か岡本真夜

翌朝、家元はお仕事のため早い新幹線で東京に戻られたが
小松原氏と社長、それから僕は八坂神社にお参りした後
近くの知恩院に。

カメラマン小松原氏
知恩院三門にいる僕たちを撮影するお茶目な小松原氏

15時過ぎの新幹線で東京へ。
まさに一泊二日夢の旅であった。
僕にとっては12年振りの京都泊だった。
本当にリフレッシュさせていただいた。
家元並びに小松原氏に
感謝感謝である。


舞妓や芸妓について色々と教わった。
伝統と文化。
何かとても素敵なものを体験できた。

有難うございました。


by 副社長

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