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未だ京都の余韻に浸りつつ・・

京都

多分高校時代だったと思う。立命館大学文学部史学科の学生で鉄道自殺をしてしまう
高野悦子の日記「二十歳の原点」がベストセラーになり、後に「~序章」「~ノート」と
次々と刊行されて、ATGの映画にもなったことを急に思い出した。
本は三冊とも高崎の実家にしまってあると思う。
映画は大学に入ってから高田馬場パール座で観たな。一人で。

高野悦子が足繁く通っていた喫茶店「しあんくれーる」も
観光地化していた。

70年安保という歴史用語が時事用語だった時代の話だ。
(2010年最初の二十世紀の話ですね、お付き合いのほど・・)

大学時代に演奏旅行で行った京都は路面電車もあり
同志社のキャンパスも立命館のキャンパスも市内にあった。

実は今回京都の街をぶらりと歩いている間、
頭の中を流れていた歌は
「女ひとり」だったり、「京都から博多まで」「京都の恋」
「京都慕情」それから「なのにあなたは京都に行くの」だったりするわけで
本当に単純な奴だなと改めて思う。
それにしても、今挙げた曲も全部二十世紀、それも70年代までの“懐メロ”だ。

最近の京都をテーマにしたヒット曲があったら是非教えてください。

京都ネタ、これにて幕。



by 副社長





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