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続・相当悪くないひと時でした。

10月最後の週末。

20121027.jpg

何だか嫌味なブログになってきた感は否めないかも・・・。








娘たちと・・

10月某日。

_MG_1898-2.jpg

相当悪くないひと時でした。
(Facebook的UPにて失礼します)





五反田で金八先生に出演していた「数学の乾先生」の甥っ子に出会う

大人しくしていた週末から一転、9/21、9/28の両金曜日は
憑かれているかの如く、五反田のUNDER_BARに向かった。

暫く音楽の仕事から離れている僕の、まだ少し残っている音楽への渇望感を
ほんの少し満たしてくれる“BGM選曲権のほぼ独占”が、結構気分いいのだ。

最近は専らビートルズナンバーのカバーを流している。
曲数は定かではないが、時間にして5時間分くらいの名曲・名演奏の数々。
UNDER_BARオーナーが自ら撮影したレイ・チャールズのポートレートを眺めながら
グラスを片手に聴く“レイ・チャールズのLet It Be”など、特に味わい深い。

力のある楽曲を力のあるアーティスト(およびそのスタッフ)が、如何に料理して別のものに仕上げるか?
往年の名番組「料理の鉄人」を観るような、そんな気持ちに近いのかもしれない。
共に大切なのは「素材=メロディ=食材」と「センス」なのだ。


当然、週末の出会いはそれ以上に刺激的だ。

9/21の白眉は、来るべき解散・総選挙に向け国政へのステップアップを維新の会より準備中の
某区選出の東京都議会議員と、僕の中学・高校の後輩であり、
防衛医大出身、翠皮フ科・アレルギー科院長の元軍医(?)殿との「深夜の国防談義」。

予想通りお互い相当右側に寄っており、昨今の情勢を踏まえ、僕もかなり興奮。
頭の良いひとたちの会話をただ呆然と聴いているだけの僕にもわかった「初めて知った事実」。
自衛隊は「かなり強い軍隊」だ、ということ。
ロンドンオリンピック開催期間以来、約一ヵ月半ぶりに感じる「ナショナリズムの昂揚」。
なんとも単純な僕。



そして、先週末は、標題の出会いがあったのだが、
台風も近づいてきたので、10月の次回更新を乞うご期待。



9月最終日、昼前に成田のブライダルフェアに行っている“夢みる26歳”市川恵理からメール。

eri201209301.jpg

今日のカラードレス、今まで着たことないAKB風ピンクの可愛いドレスでテンション上がっています(^-^)v

この仕事の嬉しい瞬間のひとつだが、
成田での終了予定時間が17時30分。

先ほどから何度も窓を開けて流れる雲の速さと、台風情報を気にする週末の日常でもある。















敬老の日

敬老の日から一週間経ってしまった。
実は先々週の土曜から敬老の日の翌朝まで、故郷の群馬県で過ごした。
3泊4日の長い間 実家にいるなんて、多分学生時代以来だと思う。

鶴舞う形の群馬県

先月、母親から「お父さんの七回忌が、坊さんの都合で9/15(土)になったから、帰ってこい。」と、
電話かあり、「何だ、それ?坊主の都合でそんなことあるのか!」と思いながらも素直に従った。

色々あったが、極めてパーソナルな思いばかりなので、エピソードをひとつだけ。

TVを観ている僕の顔を老眼鏡越しにじっと見つめていたと思ったら
「お前もずいぶん年寄り臭い顔になったねぇ。」とひと言。

82歳の老女に言われたくないと一瞬ムッとしたのだが、
この毒舌が炸裂している間は元気でいてくれるだろうと、安心もした。

高校3年の秋、理数系が全く駄目な僕が「多分受験するのは私大文系のみ。」と告げ、
「この親不孝もん!」と罵倒されたのも、同じこの部屋だったなと、ふと思い出した。

母と過ごした敬老の日。
故郷はいいもんだなと、しみじみ。








9月、“遅れてきたニューフェイス”のブログ発見!

9月・・・。
フロムミュージック スタッフゆきじのブログ
↑↑↑↑↑
こんなブログを発見した。

昨年よりブライダルの営業を頑張っている
“遅れてきたニューフェイス”杉山幸浩の
血と汗と涙の日常が綴られている。
何卒ご愛読のほど!
(杉山君へ 怒涛の更新、期待してます!!)

yukihiro9.jpg
杉山幸浩近影8月24日付拙ブログ掲載写真のアウトテイク)


さてさて、9月である。
午後、会社の前を東京女学館の白い夏服の集団が渋谷駅方面に向かって歩いていた。
黄色いキャップを被った小学生たちのランドセルも今日は軽そうだ。

夏の盛りの頃より幾分長い影に秋の始まりを実感。

ここ3日間、EW&Fと竹内まりやのスタンダードナンバーは
ラジオ番組のオープニングを何度飾ったことだろう。

いきなりプチ自慢(?)。
1979年の夏の終わり、まだ大学生だった僕は、としまえん(当時は豊島園)の野外ステージで収録した
公開ラジオ番組の伴奏バンドのメンバーとして、ちょいとお座敷がかかり、
竹内まりやの“新曲!!”「SEPTEMBER」の伴奏をしたことがある。
背のスラっとした、笑顔の可愛い女性だった。
衣裳はミディ丈のワンピースだったとうっすら記憶している。
失礼ながら他の出演者は全く覚えていない。

今や死語となってしまったニューミュージックという呼称がバリバリ幅を利かせていた頃のことだ。

翌年ギョーカイに入り、そのまた数年後“SEPTEMBER”の作編曲者:林哲司氏と
一緒にお仕事をさせていただく機会を得た際、
「大サビで、一音下に転調して、サビに戻るところで元のキーになるところ、最高っすよね!」などと、
“語って”しまったことを、今思い出すと実に恥かしい次第である。

ついでながら、後にそれと全く同じ手法を気鋭の作曲家に無理強いし、
結局ボツにしてしまったことをこの際告白し、その彼に謝っておこう。

「M君、ごめんなさい。」
世紀を跨いだ謝罪です。


さて無理やり話を戻すのだが、
この曲の松本隆さんの詞がたまらなく好きなのだ。

夜も更けセブンイレブンに2本目の缶ビールを買いに行くのも面倒になったので
YOUTUBEでこの曲を探して、20代の僕にタイムスリップしてみよう。
「年上の人に会う」ことに、ときめいていた頃へ・・・。





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